自宅でやるならどの様な対策があるのでしょうか?

皆さんは、老人性イボの対策、どのような対策を取っていますか?
老人性イボは治るものです!
悩んで暗くなっている場合ではありません。
ここでは、老人性イボの対策についてご紹介していきたいと思います。

 

今までの記事で、ざっくりとはお話ししていたかと思いますが、より詳細な情報をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

 

 

□老人性イボは紫外線が一番の天敵□
老人性イボが出来る原理は、一番は紫外線にあります。
若いころは余裕な感じで紫外線もバッチコイ状態だったかもしれませんが、その若いころのケアを怠ると、後々後悔する結果となってしまいます。
そのため、まずは紫外線対策をしましょう。

 

・日焼け止めを塗ること
・日傘をさすこと
・帽子をかぶること
・無防備な首などの日焼け止め対策も忘れないこと

 

これらを守れば外出での対策はバッチリです!

 

 

□自宅でできることはないのか?□
日焼止め対策だけを行っても、紫外線というのは自宅にも容赦なく侵入してくるものです。
そのため、自宅でもしっかりとケアをすることが大切です!

 

・自宅の中でも日焼け止めを塗る
・朝と晩のスキンケアをさぼらない(特に朝は忙しい方も多くさぼってしまう方もいらっしゃいます)
・夜のスキンケアは入念に行うこと
・洗顔はダブル洗顔が基本
・クレンジングは30秒、洗顔は1分以内に済ませること
・2週間に1回はピーリングを行うと角質ケアが出来ます
・既にできてしまっているイボにはイボケア専用のスキンケア商品を使用してみること

 

老人性イボを繰り返し作らないためには、少々面倒ではありますが、上記の点をしっかりと守って行うことで、少なくとも現在あるイボより増えることはありません。
どうしても現在ある老人性イボが頑張ってもなくならない!という方は、サプリメントなんかも一緒に服用すると効果がまた違うかと思います。
サプリメントだと、プラセンタやビタミンCやビタミンEなどのサプリメントになります。
また、ビタミンCやビタミンEは食事でも摂ることが出来ますが、現在の食品は全体的に栄養素が下がっているのが特徴です。
そのため、どれだけの量を食べたらいいのかわからないくらい、たくさん食べなくてはいけません。
それではお腹がはちきれてしまいます(汗)
だからこそ、活躍するのがサプリメントです。

 

老人性イボを本気で治したい、取りたいといった方は上記の点に注意しながら日々の生活を送ってみてください。
どうしてもすぐに治したいという方は、一度皮膚科に行ってみるのも一つの手でしょう。
皮膚科に行って、老人性イボではない可能性もあるかもしれませんので、皮膚科は意外と役に立つ駆け込み所のようなものになるかと思います。

 

老人性イボの特徴は、「人目に付きやすい場所に出来る」ということです。
外に出るのも嫌になるかもしれませんが、勇気を出して皮膚科へ通ってみたり、スキンケア商品をドラッグストアなどで探すのも気分転換になるかもしれません。

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