イボコロリで治すなら服用タイプがお勧めです

イボを取るなら有名なのは、横山製薬さんから販売されているイボコロリですが、老人性イボには効果はあるのでしょうか?
また、老人性イボに効果があるとして、液体状のものや貼るタイプのものがありますが、それらは老人性イボに使用することが出来るのでしょうか?

 

様々な観点から、イボコロリをご紹介していきたいと思います。

 

まず、老人性イボへのイボコロリの使用についてですが、公式サイトを覗いてみると、老人性イボには使用してはいけないと記載されていました。
恐らく、理由としては、老人性イボは皮膚の薄い部分に出来ることが多く、そういった場所に使用することができないタイプだからではないかと思います。
皮膚の厚い部位であれば使用することができるようです。
例えば足の裏や指などが該当します。

 

では次に、老人性イボにイボコロリが使用できないのなら、どうしたらいいのか?
ここなんですが、実はイボコロリは最近、錠剤タイプのものが販売されているので、そちらを飲むとよいでしょう。
錠剤タイプのイボコロリであれば、ウイルス性のイボにも効果が期待できる処方になっているため、現在出来ているイボがどちらなのかわからない方にもおすすめです。

 

しかし・・・
なぜイボコロリは皮膚の薄い部位には塗布することが出来ないのでしょうか?
イボコロリなのだから、使用できてもいいような気がしますが。

 

調べてみたところ、イボコロリに配合されているサリチル酸には角質軟化溶解作用があり、この作用というのは厚く硬くなってしまった皮膚を柔らかくするものです。
そのため、もともと柔らかい場所に塗布してしまうと、健康な皮膚まで傷めてしまうことになりかねないため、顔や首、唇付近の粘膜などには使用できないのだそうです。
老人性イボというのは、角質の塊ではあるのですが、極端に皮膚の薄い部位にできるのが特徴です。
そのため、イボコロリを使用する場合は錠剤のものがいいのです。

 

さて、その錠剤タイプのイボコロリについてご紹介していきます。

 

錠剤タイプのものは1瓶に180錠入っており、大人は1日6錠を3回飲むのがポイントです。
ちなみに、7歳以上〜15歳未満は4錠、5歳以上〜7歳未満は3錠という決まりがあります。
飲むタイミングは食前または食間だそうです。

 

配合されている成分は、イボで悩んでいる方はなじみがあるかもしれませんが、ヨクイニンが配合されています。
公式サイトによると、顔や首、お腹、背中といった皮膚の柔らかい部分のイボが気になる方へ向けて開発された商品のようです。
また、お肌の荒れにも良いそうなので、イボの悩みを抱えているだけではなく、ニキビなどでお困りの方も服用してもいいかもしれません。

 

ヨクイニンはもともとはハトムギであるため、安全性はしっかりしています。
しかし、現在お医者さんに診てもらっている方、妊娠している方、薬でアレルギーが出てしまったことがある方などは服用をしないよう勧められていますので、気を付けてください。

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