どんな化粧品でケアをすればいいのでしょう?

老人性イボにはスキンケアが大事!と散々申し上げてきましたが、実際、化粧品選びをする際は何に気を付ければいいのでしょうか?
また、老人性イボは本当に化粧品で治すことが出来るのでしょうか?

 

私自身、体験してきたことをまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まず、老人性イボのできるメカニズムですが、紫外線を浴びたお肌がメラニン色素を生成し、お肌の真皮に届く前に紫外線ダメージをブロックするため、お肌がその作業を繰り返し行うと、年齢を重ねてから皮膚の表面にメラニンが押し上げられ、シミやイボが出来るといったメカニズムになっていることはお話ししましたね。

 

これを解消するためには、若いころの日焼け止め対策が必須だということを私自身、後悔した一人です。
私はイボではなく、シミですが、やはり20代前半はまだ専門学校に行っているか卒業かくらいの年齢なので、日焼け止めは正直そんなに意識していませんでした。

 

しかし、現在お肌の曲がり角と言われる25歳を過ぎ、急激にお肌が老けたのを実感しています。
それは、若いころに受けたダメージが原因だということも重々承知です。

 

そこで、私は何が大切なのかを調べました。
調べ、調べ、調べまくりました。
結果、やはり大切なのは保湿なんだそうです。
そして、イボを作らないようにするためには、天然由来のオイルも効果が期待できるとされています。
もちろん、すべてのオイルではなく、しっかり老人性イボに効果が期待できるオイルです。

 

化粧品として販売されているのは、杏仁オイル、オリーブオイルなどが良いとされています。
オイル単体で販売されているものではなく、化粧品に配合されているものがベストです。
なぜなら、オイルというのはお肌との相性があまりよくないからです。
稀にオイルの化粧品を販売している会社がありますが、化粧品のオイルというのは乾燥肌の方や、敏感肌の方向けに作られているものなので、普通肌、混合肌、脂性肌の方にはあまりお勧めはしません。

 

私が重要視したのは、祖母にイボがあるため、もしかすると隔世遺伝なんてこともあるのでは・・・と考え、イボ対策が出来る化粧品を探してみたのです。

 

すると、老人性イボには以下の成分が効果が期待できるとされて紹介されました。

 

・ヨクイニン(ハトムギ)
・オウバクエキス
・ドクダミエキス
・杏仁オイル

 

これらが配合されている化粧品を使用すれば、お肌の角質ケアをしながら、ターンオーバーを促すことができますよ。とお店の方に教えていただきました。
なので、現在老人性イボが出来ていて悩んでいるという方は、化粧品選びをする際は上記の成分が配合されているものを試してみてください。
特に杏仁オイルというのは、角質ケアをしてくれる成分で最も優れた成分なんだそうで、現在とても注目を集めている成分だとのことでした。

 

角質ケアさえすれば、老人性イボも治すことはできます。
ただ、注意点として、イボをケアする際は強く擦りこむ感じではなく、優しくマッサージをするイメージでケアをしてみてください!

 

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